原島なほみの文章講座「読む、書く、ことば」
“自分自身の言葉”で創作を志す人のための言葉ワークショップ
相手に自分の言いたいことを、わかりやすい言葉で伝える。
今、「伝える力」がブームです。言葉を介し、誤解なく、正しく意図を伝達することはコミュニケーションの基本。
でも、それだけでいいのでしょうか?
普段何気なく使っている言葉に潜む強い力を、もういちど考えてみませんか?
言葉の機能、言葉の選び方、文章構成、推敲など創作に関わるテーマを扱っていきます。
絵本、紙芝居、詩とイラストなど、アートとことばの融合を目指すアーティストの方に、ぜひオススメの講座です!
※本講座では、参加者一人一人の目標に応じて課題をやっていただいたり、座学の時間よりもワークショップ中心となります。
■本講座 毎月第3木曜19:00~
第1回 「イントロダクション」:講座の目的説明・プレ講座の続き?課題を出題(次回講評)
第2回 「伝わる文章の作り方」:ビジネス文章を書く。創作との違いを理解する。
第3回 「ビジュアルとことばの関係をつかむ」:広告・絵本等を参考に、文字と絵の役割を考える
第4回 「構成の考え方1」:アイディアの作り方
第5回 「構成の考え方2」:起承転結とは?
第6回 「取捨選択」:推敲について
第7回 「まとめ」:課題の講評
※第1回~第3回は、単回参加もOK!
※第4回~第7回で各自の作品を作っていただくため、連続受講をお願いします。
■講 師 / 原島なほみ
■日 時 / 第7回:2011年4月7日(木) 19:00開講
前回の課題「800字の三代話(お酒・桜・まり)」の講評もあります。
■参加費 / 1回5,000円
■持ち物 / 筆記用具、辞書
■場 所 / ジョリージョブ2F ジョリーレッスン(コピスのはす向かいです)
*ひらがなとカタカナ、同じ言葉でもやっぱりどちらを使うか、
ちゃんと自分としての理論的な裏付けが必要だということが理解できました。
普段は感覚的に使っていましたが、
人に伝えるためには、感覚だけではなく理論に基づいた取り決めというか、そこが大切なんですね。
*美術展のフライヤーを元に、簡潔にわかりやすく伝える文章を作る、という課題が出ました。
みんなどんな文章を作ってくるんでしょう?楽しみ~♪
って、私も課題をやらなくちゃ!
プレ講座参加者の声はこちらから