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コピスリレーエッセイ第9回 「縁」 by とむ・くる~ぞ~ (イラストレーター)

人には“縁”というものがある。
毎年、ギャラリーコピスに出展していられるのも、その“縁”があるからだ。
様々なギャラリーがあるなか、毎年展示していて、
しかも自分が企画した展示までさせてもらっているのは
“縁”によるものだと思う。

僕がギャラリーコピスに初めて出展したのは、
2007年6月の『ドリーム展』だった。
その1年後からは、自分が企画する『映画展』が始まる。
「映画を題材にした展示をコピスでやりたい!」と思ったのは、
2007年の暮れくらい。
なぜコピスなのかは、僕が『東京下町好きで犬好き』ということもあるが、
やはり、オーナーであるみどりさんの存在が大きい。
下町気質の人情と、怒る時は怒る、泣く時は泣く、笑う時は笑う、酔う時は酔う!という、人間味あふれる人柄で「コピスでやりたい!」となった。
展示は、毎回七転八倒しながらも、
懐の深いみどりさんのおかげで無事にやっていけている。
感謝感激!この場をかりて厚く御礼を申し上げます。

『映画展』以外でも、僕のはみ出した絵や、下ネタの展示、○○さんの生首の絵、○○(某タヤ)さんによるウ○コ作品など、
みどりさんの人柄だからこそ許されるものもあり、
本当にみどりさんと出会えて良かった思っている今日この頃。

“縁”のおかげでコピスと出会えた。
“縁”のおかげで、みどりさんやサニーとも仲良くさせてもらっている。
そして、みどりさんの“縁”のおかげで、様々な人とも出会えた。
それは、作家だけではなく、初音の良子さんにりえさん。
踊りのお師匠さんまで!
ほかのギャラリーではできない経験をさせてもらっている。
ギャラリーコピスとの、みどりさんとの“縁”をこれからも大切にしていきたい。

とむ・くる~ぞ~ (2010.06.01掲載)

とむ・くる~ぞ~ プロフィール


とむ・くる~ぞ~ sorrow

とむ・くる~ぞ~ 「sorrow」

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