本文へジャンプ

コピスリレーエッセイ第18回 「編集者 伊藤英治さんへ」 by Tempsみどり (イラストレーター、プロデューサー)

伊藤さん!たくさんたくさん ありがとうございます。
「ギャラリーに遊びに行くよ」
そういってくださった・・・
今 ここに岩崎書店さんのご協力をいただき 「かぞくのうた」がならびました。
やっとギャラリーに来てくれたね。

壁に並んだ作品は みーんな 伊藤さんの家族ですね。
伊藤さん、子沢山のお父さんだったんだね。
たくさんのこどもたちが ニコニコ並んでいます。
1週間のギャラリーでの合宿かな、展覧会が終わったら
またみんな、お家に帰ってしまうけど
また 集まって伊藤父さんをネタに わいわい出来たら良いなぁ。

伊藤さん! たくさん たくさん ありがとうございます。

「10軒ハシゴするぞ!覚悟しとけよ!」
伊藤さんは8軒、私は6軒しか記憶になかったけど、
そんな思いでもありがとう・・・
いつか 私がそっちに行ったら またイッパイやりましょうね

ギャラリーコピス みどり (2011.11.30掲載)

編集者 伊藤英治(いとうえいじ)

1945年 愛媛県に生まれる。
書評新聞「図書新聞」、雑誌「日本児童文学」を経て、編集プロダクション恒人社に所属。

「今西祐行全集」「長崎源之助全集」(偕成社)
「乙骨淑子の本」「椋鳩十の本」「まどみちお全詩集」「ことば遊びの本」(理論社)
「日本一みじかい詩の本」「ユーモア詩のえほん・かぞくのうた」シリーズ(岩崎書店)

ここに書ききれない 数多くの児童書、児童詩を 私たちに残し、 2010年12月3日 天国に召されました。

編集者 伊藤英治の仕事 シリーズ「ユーモア詩のえほん」原画展

Tempsみどり プロフィール


コピスリレーエッセイ第8回「5月8日で 10歳」


約20年ほど前、tempsみどりの個展にて

約20年ほど前、tempsみどりの個展にて

Page up