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コピスリレーエッセイ第1回 「ゆめのトイレ」 by 多屋 光孫(たや みつひろ) (絵本作家&紙芝居作家)

2007年5月の記念すべきコピスのデビュー作がこの絵でした。
作品名は、「ゆめのトイレ」です。

【何故、美しいコピスの森にこのような作品が生まれてしまったのだろう?】

  1. 自分の中のもやもやした「老廃物を一気に吐き出せ!」と私の潜在意識が命じた。
  2. 地球環境を考えてリサイクルの観点から、エコについて世界中に呼びかけたかった。
  3. 「色々な木々が実をつけ花を咲かせますように…」というギャラリーコピスのコンセプトに添ってギャラリーコピスの「こやしになりますように…」というというコンセプトで描いた。
  4. 「ウンがつきます様に!」という願いを込めて…。
  5. 単に「ウ●コネタ」を描きたかった。
  6. 深い考えなどなく、たまたま描いてしまった。
  7. その他(自由回答)

※正解の方には、メーカー希望小売価格 2000円(税込)の大ヒット商品「ウ●コすごろく」 (生産中止につき在庫限り)をプレゼントします。

いずれにせよ、私は常々、自分のことを「こんな常識的な人間は見た事が無い」と思っているので、自分の中にあるもう一つの人格が反乱を起こして、自分の中の「情緒的な」「もやもや」とした「ウ●コ」をしてしまったのでは無いでしょうか?

こんな小学生でも書かない様な「ウ●コ」の世界から「美しい」世界まで、違和感無く展示させていただける「ギャラリーコピス」は、世界で最も懐が深いギャラリーだと思います。

多屋 光孫 (2009.10.03掲載)

多屋 光孫 プロフィール

ゆめのトイレ 多屋 光孫

「ゆめのトイレ」 多屋 光孫

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