2007年5月の記念すべきコピスのデビュー作がこの絵でした。
作品名は、「ゆめのトイレ」です。
【何故、美しいコピスの森にこのような作品が生まれてしまったのだろう?】
- 自分の中のもやもやした「老廃物を一気に吐き出せ!」と私の潜在意識が命じた。
- 地球環境を考えてリサイクルの観点から、エコについて世界中に呼びかけたかった。
- 「色々な木々が実をつけ花を咲かせますように…」というギャラリーコピスのコンセプトに添ってギャラリーコピスの「こやしになりますように…」というというコンセプトで描いた。
- 「ウンがつきます様に!」という願いを込めて…。
- 単に「ウ●コネタ」を描きたかった。
- 深い考えなどなく、たまたま描いてしまった。
- その他(自由回答)
※正解の方には、メーカー希望小売価格 2000円(税込)の大ヒット商品「ウ●コすごろく」 (生産中止につき在庫限り)をプレゼントします。
いずれにせよ、私は常々、自分のことを「こんな常識的な人間は見た事が無い」と思っているので、自分の中にあるもう一つの人格が反乱を起こして、自分の中の「情緒的な」「もやもや」とした「ウ●コ」をしてしまったのでは無いでしょうか?
こんな小学生でも書かない様な「ウ●コ」の世界から「美しい」世界まで、違和感無く展示させていただける「ギャラリーコピス」は、世界で最も懐が深いギャラリーだと思います。
(多屋 光孫)
「ゆめのトイレ」 多屋 光孫