「糸偏」と「ねこ展」

「糸偏」と「ねこ展」が終わりました。
これもまた、梅春の恒例展示です。

「糸偏」は糸や布が大好きな作家さんたちのオリジナル作品。

久しぶりのご参加だった、志村さんは古布のパッチワークと小物、針目が綺麗なんですよねぇ。
志村さんのお家は、中野区で表彰されるほどの花屋敷で、ことしも満開のミモザをたくさん頂きました。

富重さんの型染めは、相変わらず素敵。帯・・・魅力的でした。

ふじ江ちゃんと、今年88歳になられるお母様は「糸紡ぎ」というお名前で参加。
毎日手を動かしているお母様の手編みニットを、ふじ江ちゃんのアクセサリーがアクセントになります。

ぎりりらのまおちゃん。ニコニコ笑顔がそのまま作品になっていて、かわいくてかわいくて♪
コピスクラスでお教室を開催中の、ハーダンガー刺繍の山内さんも根気のいる手仕事ですよね。

皆さん、ますます素敵な作品を作ってくださいね。

「ねこ展」には、こばやしりえこさんのお教室の生徒さんの作品も加わり。
リアルにゃんこから キャラ系にゃんこまで楽しい展示になりました。

我が家の17歳のにゃんこも衰え知らず。来年こっそり連れてこようかなぁ。
元気で楽しいねこ作品からパワーをもらえそうです。

りえこさん、千葉梢さん、MATONOさん、ひこさかさん、
山室さん、Novさん、た工房の猫ちゃんたち、
ありがとうでした。また来年にゃん。