小さくても尊い命

今年も「サニーとどうぶつの仲間たち」が始まりました。
13歳になったコピスの看板犬サニー。

去年の手術と年齢のせいもあって、ワンワン・・とお出迎えはできなくなってきました。
それでも、みんなに愛されて、いつものんきにゴロゴロしてます。
今回18人の作品、それぞれのサニーを見て胸が熱くなりました。
サニーは幸せな子です。
本当に、本当に幸せいっぱいに育ちました。

この展示は、そんな幸せなサニーのおすそ分けをしようというものです。

同じ国でありながら、天災や人災で家族と離れ離れになっている子たちもいるのです。
避難先に連れて行かれなかった子たち、
身勝手な飼い主のわがままで見捨てられた子たち。

サニー展の売り上げの一部は、
広島に拠点を置く「犬猫みなしご救援隊」に寄付いたします。

代表の中谷さん、スタッフの皆様は、
1000頭以上のわんにゃんの保護活動を続けています。
あの東日本大震災では、福島にのりこみ何頭もの救済をしました。
殺処分寸前の子たちを引き取り、命の尊さをうたい続けています。

お作品、募金、救援物資のご協力を心からお願い申し上げます。
是非会場にお越しください。

小さくても尊い命を 守ってください。