seed展

seed、種からすべての植物へのメッセージ。
この季節になると「seed~展」が始まります。

今回は久しぶりに 難波たかこさんも銅版画と陶器でご参加。
アーチの会に参加の若手 阿久津ちひろちゃんも元気な作品で初参加。
清澄白河のお花屋さんプチ・フルールさんのドライフラワーアレンジが
またまた会場を明るく演出してくれています。

パステル画、染色、ビーズジュエリー、絵画、版画、陶器・・・・
色々な形になって ほっこり優しさを届けてくれています。

種からすべての植物へのメッセージ SEED~展は、小さな雑木林コピスにそって名づけました。
毎年この時期のコピスの庭は、春の花が終わって次の木や花が背伸びを始めるんです。

花を終えたエニシダは枝をぐんぐん伸ばし、
今まで静かにしていたレウコフィルムの銀緑の葉と枝には小さな蕾が付きます。
オリーブの枝もこれでもかというほど大きくなります。今年は実がなりますように。
ミニバラの雅が花を散らす傍らで、ランタナが咲き始めました。
ギャラリーの作品たちと外の花たちが 競っているようです。

来年のこの時期に、また作品と庭の花たちがコラボできますように・・・