若手落語会

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5月28日「がんばれ二ツ目!」若手落語家を応援する会が開催されました。

二人二席 通る声と歯切れの良さ、
会場中が二人の一生懸命さに引き込まれました。

古今亭始の一席目の「たがや」ではじまり、
春風亭朝之助の「だくだく」、
中入り後は、朝之助「強情灸」始の「お見立て」。

黒紋付きの二人、薄緑色の着物。
いい感じに打ち合わせしてるなぁ。
とそんな気遣いにも頑張りが見えました。

古典落語は、若い方たちにどれだけ支持されていくのかなぁ?
日本語や生活様式が少しずつ変わってきている時代でしょ。
火鉢とか、床の間とか、障子とか、あがりがまち、とかね。
江戸弁も まっつぐとか まんまんなかとか、
角のご隠居とか、おかみさんとか、丁稚とか、
二本ざしが怖くてウナギが喰えるかの二本ざしとか。

でも、今また落語が若い人たちに人気が出てきているみたいなので、
こういう入口をくぐって日本語の味わいを感じてもらえたら、
季節の楽しみも増えるかもね。
始くんは時代劇が似合いそうなお顔立ち、
朝之助くんはオバマ大統領に似ているし。

打ち上げは、またまたお笑いに包まれ、
写真を撮るのを忘れてしまいました。

また、二人の高座を企画します。
今回お越しいただけなかった方も、次回は是非!お楽しみに!