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岩國 宏志(Iwakuni Hiroshi):木炭画作家

プロフィール

1963年 千住にて出生。
幼少時の自分が見た昭和40年頃の千住の風景が、現在の木炭画の風景イメージの基礎となる。
また、幼少時に幾つかの白黒アニメーション作品を見た事により、「動物を擬人化して描き物語の中で動かす事の面白さ」に目覚める。
これらの事が、現在の創作スタイルの土台となる。
1994年 ナイーブ・シンクタンク創作絵本展に手作り絵本「においのなくなる日」を出品。
この頃より、木炭画の制作を本格的に開始する。
1999年 阿佐ヶ谷「対山館」にて初個展。
2002年 高円寺「野兎」にて個展。
阿佐ヶ谷「対山館」にて個展。
この頃、世間では「グローバリズム」という言葉がやたらと持て囃され、「それでいいのか?私たちは日本人ではないのか?」という気持ちから、日本文化や近代風俗史といったものに興味が集中するようになる。
2006年 第12回現代日芸公募展にて「現代日芸会長賞」受賞。
2007年 越谷「恵風」にて個展。
清澄白河「コピス」にて個展。
2008年 第14回現代日芸公募展にて「全日本美術新聞社賞」受賞。
2010年 第16回現代日芸公募展にて「足立区教育委員会賞」受賞。

好きなアーティスト、影響を受けたアーティスト

●ミハイル・ヴルーベリ
●イヴァン・シーシキン
●イサァーク・レヴィタン
●エウゲーニー・ラチョフ
●ユーリ・ヴァスネッツォフ
●ユーリ・ノルシュテイン
●ジョルジョ・モランディ
●フランツ・マルク
●谷中安規
●岡本太郎
●武満徹

春の調べ

春の調べ 春の調べ

夏の電車

夏の電車 夏の電車

山の祭

山の祭 山の祭

里の朝

里の朝 里の朝

登校

登校 登校

路地裏の勝負

路地裏の勝負 路地裏の勝負

想像力は夜を駆け巡る

想像力は夜を駆け巡る 想像力は夜を駆け巡る

夏の日(ポジーヌ)

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チュウ2階の貸本屋

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ふざけっこの夜道

ふざけっこの夜道 ふざけっこの夜道

ゆ~ぅびんやさん♪

ゆ~ぅびんやさん♪ ゆ~ぅびんやさん♪

屋根裏のオペラ

屋根裏のオペラ 屋根裏のオペラ

下町のスケッチ(コラージュ風)

下町のスケッチ(コラージュ風) 下町のスケッチ(コラージュ風)

日の暮れ方

日の暮れ方 日の暮れ方

メッセージ

「人間界」と「自然界」の中間的存在である動物人間。
「人類の文明の発展の為の科学」ではなく「自然にとけ込み、自然と一体となる為の科学」を探求し続ける彼ら。
“全ての命あるものの調和”を理想とする彼らの“都市生活”をこれからも描き続けて行きたい。

URL

岩國宏志木炭画ギャラリー

お問い合わせ

gura@dc4.so-net.ne.jp


コピスリレーエッセイ第14回「奇跡を信じて」

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